JAVADA情報マガジン フロントライン−キャリア開発の最前線−
この記事の概要

 この原稿は2011年末から2012年にかけて、中央職業能力開発協会(JAVADA)から配信されているメールサービス「JAVADA情報マガジン」に掲載されたものです。
 ソフトハウスで人事の仕事を始めて以来、か
れこれ20年以上にわたって「内的キャリア重視のキャリア開発を理念的支柱とする人事」を標榜して人事制度の構築や運用を中心にHRM/HRD(人事管理/人材育成)に関わる支援を組織、個人に対して行ってきました。
 なぜ「内的キャリア」なのか、「内的キャリアを重視したキャリア開発を組織の中で実現する」とはどういうことなのか、またそれが組織と個人にとってどのよ うに意味があるのか、そして内的キャリア自覚を深めるためには‥‥そうしたことについて、機会をいただいたので改めてまとめてみようと思いました。 


  第1号  「内的キャリアって?」〜内的キャリアとの出会い・・・自己紹介に代えて
  第2号  適材適所と内的キャリア〜組織におけるキャリア開発の手がかり
  第3号  人事システムへの展開〜個と組織の共生
  第4号  内的キャリア自覚を深める〜組織におけるキャリア開発支援